目の病気には、見えにくさがゆっくり進むものと、短時間で見え方が変わるものがあります。 症状だけでは区別しにくい病気もあるため、気になる変化があれば、片目ずつの見え方や症状が始まった時期をメモして相談してください。
このページでは、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性について、疾患の特徴、主な症状、原因やリスク、検査、治療の一般的な考え方、受診の目安をまとめています。 ここでの説明は一般的な医学情報であり、個別の診断や治療方針を決めるものではありません。
眼科疾患を調べる
上のカードは、公開されている子ページだけをリンク表示します。 公開前のページは内容確認中として表示し、一般の方が下書きページへ移動できない構成にしています。
白内障は水晶体、緑内障は視神経、糖尿病網膜症は網膜の血管、加齢黄斑変性は黄斑というように、病気によって主に確認する場所が異なります。 似た症状が別の病気でも起こることがあるため、気になるページを読んだだけで病名を決めつけず、症状と検査結果を合わせて医師にご相談ください。
米澤外科内科で相談できること
米澤外科内科では、目の症状に関する眼科検査、医師による診断、経過観察、必要な治療についての相談を行っています。 症状に応じて、視力、眼圧、眼底、視野、OCT(目の奥の断面を撮影する検査)などの確認が検討されます。 検査の種類、実施の可否、予約の要否、当日にできる内容は、症状、既往歴、服薬、当日の診療体制によって変わるため、受診前に電話でご確認ください。
緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性について、院内でレーザー治療、眼内注射、手術を行っているとこのページで案内していません。 専門的な治療が必要と判断された場合の紹介先や連携方法は、院側の確認後に案内を確定します。
具体的な検査や紹介の範囲は、症状と診療体制を確認して案内します。
早めの受診を考えたい症状
次のような症状は、通常の定期相談とは分けて、早めの受診を検討してください。
- 急に視力が落ちた、片目が急に見えにくくなった
- 視野の一部が急に欠けた、黒い影や飛蚊症が急に増えた
- 強い目の痛み、頭痛、吐き気や嘔吐を伴う
- 目の前にカーテンがかかったように見える
これらは複数の病気で起こり得る症状です。 このページだけで原因を判断せず、診療時間内であれば電話で受診方法を確認してください。 診療時間外の対応はこのページでは案内していないため、夜間や休日に強い症状がある場合は、地域の救急相談窓口や救急医療機関の利用が必要になることがあります。
急な視力低下や強い眼痛などは、通常の定期相談とは分けて考えます。
白内障手術の案内
白内障について知りたい方は、まず白内障の疾患ページで症状と検査の考え方をご確認ください。 手術を検討している方は、既存の 日帰り・入院白内障手術ページ に手術の流れや受診時の案内、費用に関する情報をまとめています。 手術の適応、術式、日帰りまたは入院の可否は、目の状態と診察結果を踏まえて確認します。
白内障の一般情報と、手術の詳細を確認するページを分けています。
電話・診療時間への案内
受診を希望する方は、診療時間・休診日の案内を確認し、米澤外科内科へお電話ください。 電話では、症状が始まった時期、片目か両目か、痛みや吐き気の有無、現在の服薬を伝えると相談が進みやすくなります。 眼科外来の担当医や診療時間は変更されることがあるため、現在の案内は新着情報や眼科診療案内でご確認ください。